「スタッフ直伝」おいしい火鍋の食べ方Part1!?

「最初に知っておくとよりおいしく召し上がることのできる」そんな火鍋のコツを、実際にホールで働くスタッフからご案内いたします。

◆火鍋スープも付けタレもお好みで楽しめる!

スープを選択、付けタレは自分の好みで作って食べる火鍋。

辛いスープ、深い旨みのスープ、薬膳の香り高いスープなど、選んだスープに合う付けタレのアレンジを知っているとよりおいしく召し上がって頂けます。

たとえば・・・重慶麻辣スープの場合(辛いスープです)

辛いものが好きな方は、豆板醤に香りが高い香辛料が含まれる「シャンラージャン」と「山椒」を付けタレにプラスし、香りを楽しむ付けタレがオススメ。お好みでにんにく、パクチーを加えアクセントをつけるのも楽しいです。

辛いものが苦手な方は、胡麻ペーストをベースに葱や胡麻油と醤油、少量の酢を加えた付けタレを作り、タップリと付けて食べることで辛味を抑えて召し上がることができます。

トマトスープなどには青唐辛子やピーマンなどの香りがする「チンジャオジャン」を使ってスッキリとした香りと辛味を楽しむ。

キノコスープの場合は、しいたけ入り豆板醤の「シャングジャン」を付けタレの辛味に使用し、なじみの良い付けタレが作ることができます。

中国から取り寄せた調味料を自分で調合する楽しさも良いのですが、日本の「胡麻ダレ」や「ポン酢」もご用意していますので、それをベースにアレンジするのも可能です。

食べ方はひとそれぞれ、みんなで楽しめる火鍋を是非召し上がってください。