「スタッフ直伝」おいしい火鍋の食べ方Part2!?

「最初に知っておくとよりおいしく召し上がることのできる」そんな火鍋のコツを、実際にホールで働くスタッフからご案内するシリーズ第2弾

火鍋は奥が深い、というよりも中の人が火鍋に嵌っているだけともいえますが、お付き合いください。

◆〆の麺とご飯のおいしい食べ方。

鍋物の最後はやはり炭水化物でシメたいのが日本人。

そんなご飯好き勧めなのが、「鶏がらスープ」です。つけタレコーナーには鶏がらスープの元があるのですが、これをライスの上に少量ふりかけて食べるお茶漬け風スープ雑炊が激しく旨いのです。

【お茶漬け風スープ雑炊作り方】

ライスに鶏がらスープの元(少々)、お好みの辛味をほんの少し、葱の小口切を乗せ、鍋の終盤の旨みが染み出た辛くないスープをかけるだけ。

 

 

麺の場合は胡麻ペーストと山椒、醤(ジャン)を使った担担麺風つけタレで食べるのがおススメ。

【麺用のつけタレアレンジ】

胡麻ペーストをベースに、鶏がらスープの元、粉山椒、お好みの醤(ジャン)をいれ、葱を散らします。このベースを鍋終盤のスープで少し伸ばすようにして完成です。使うスープは重慶麻辣スープの場合辛味が強い場合がありますので、少量ずつお試しください。薬膳・トマト・キノコ・スープの場合は醤(ジャン)を少し多めに入れることで味にまとまりが出ます。

 

 

色んなアレンジで気軽に楽しんでみてくださいね。