石炭の大露頭により、一気に幕開けを迎えた夕張。
この建物は、北海道炭鉱汽船株式会社(北炭)が、全盛を究めた時代、北炭鹿の谷倶楽部として大正2年に建設され、 昭和58年まで、主に当時の迎賓館のような施設として使用されていました。
炭鉱が好景気に沸いていた時期の、ごく限られた上流階級の方々のみが知る「幻の施設」と称され、重要文化財としての価値を認める声も多く、1994年から記念館として一般公開されています。
当時の様子をそのままに残す室内外の装飾や、季節ごとに異なる風景を魅せる周囲の自然の中、ゆったりとしたひとときをお楽しみください。
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